200兆円の巨大市場といわれるシニア市場において「住関連市場」は大きな比率を占めると予測されています。そして、約700万人の団塊の世代が60歳を迎えた今、彼らがリタイアしたときに暮らす住宅に大きな関心が寄せられています。
シニアタウンとは、シニアの方々が老後を快適に安心して暮らせるまち。高齢社会を迎えて、老人ホームや介護施設などの充実に政府も民間企業も力を注いでいます。しかしながら、65歳以上の80%強が健康な人々であるにもかかわらず、この人々の「老後の住まい」に関しては遅れをとっています。
健康なシニアが、安心かつ快適に老後を暮らせるまち「シニアタウン」。アメリカでは数10年前よりシニアタウンづくりを始めているため、約7,800万人といわれるベビーブーマー層が退職期を迎えた今日でも、老後の住まいは社会問題にはなりません。
しかし、わが国においては老後の住まいに関する施策が遅れており、今日になって、ようやく大きな社会問題としてクローズアップされ始めたのが実情です。この事に気付いた各市町村の議会は、数年前から都市計画の基本に「シニアタウンづくり」を盛り込み始めています。遅いと言うべきですが、それでも「老後の住環境市場」がいよいよ開花しようとしています。
全管連グループは、わが国で初の本格的な「日本型シニアタウン」の実現をめざしています。具体的には、自然や温泉に恵まれた大型分譲地に、戸建住宅とシニアマンションが混在するシニアタウンです。
アメリカのシニアタウンの一つ、ラスベガスの「サンシティ・アンセム」では、全米から移住希望者が殺到して、老後を暮らしたい町ベストテンの上位にランクされるほどの人気を得ています。
日本においても、高齢化社会が進むにつれて「老後の住まい」に関するニーズが高まることは必然であり、シニアタウン開発事業の有望性は日増しに高まりつつあります。
全管連グループは、まちづくり事業に長年の実績とスキルを持ち、わが国初の大型シニアタウンを創造していきます。
詳しくは下記の分譲地のホームページをご覧ください。
- 和歌山県
南紀白浜ホープヒルズ - 第2期シーサイドエリア 約2万坪 129区画 第3期サンシティエリア 約13万坪 800区画 第4期 新・老人ホーム「Active Seniors Mansion [グランソール白浜レジデンス」 66戸予定 第4期 新・老人ホーム「Active Seniors Mansion [グランソール白浜レジデンス」 約730戸計画
- 静岡県
あじろ南熱海が丘 - 約13万坪 第1期 約393区画
- 千葉県
さんぶの森ホープヒルズ - 約600区画
- その他多数
- 北関東〜沖縄
